Sushi Manners - J’go

Here’s the Sushi Manners Script in Nihongo. I’ll post the roomaji later on another page:

Vid:

Script:
すし
日本の代表的なスナック
それが寿司です。

この寿司を食べるショップが寿司屋です。

日本人のほとんどが、この店を毎日利用しています。

これが寿司やの入り口です。

こののれんという短いカーテンをくぐるには、左から三つ目の切り込みの右側斜め四十八度3.2インチあがった部分に手のこうを当て、めくります。

入店が閉店予想時刻の30分前を超えた場合、「まだやってる?」を忘れずにいいます。
さ、いよいよ入店です。

ふたりなんだけど
これは人数を表します。

同様に、三名の場合は、三人なんだけど
四名の場合は、四人なんだけどといいます。

ただし、一人の場合は、目で若干の申し訳なさを表すのがポイントです。

寿司やにきたら、カウンター席を利用するのが醍醐味です。

しかし、気軽に座る訳にはいきません。

礼儀作法を重んじる日本はかならず先にきているとなりの客に、「ここ、よろしいですか?」を言います。

これは、空席を確認する言葉です。

店員にではなく、客に声をかけるのが日本人の義理と人情スタイルなのです。

逆に、「ここ、よろしいですか」を言われて、そこが空席だった場合、快く、「どうぞう」と言いましょう。

ここまでをきちんとこなして、初めてカウンター席に座ることがでるのです。

いよいよ、注文です。

寿司屋には、ウエイターやウエイトレスはいません。

では、どうするのか?

客は、ほしいメニューをマスターに直接オーダーします。

主なメニューは、どの寿司屋でも同じです。

代表的なメニューに大トロ、中トロ、トロがあります。

これはマグロの質を表します。

大トロは最高級、油分を多く含み、大変美味とされています。

シャリと呼ばれる米も、最高級ブランドのコシヒカリを使用しています。

一方、トロは低所得者向けのジャンクフードです。

魚はリサイクル品を使用、米は使わず、麦やパスタを刻んだフェイクの米を使用してあります。

ビール

ビールは人気のドリンクメニューです。

栓は抜いてもらえますが、注ぐのはセルフサービスです。

二人以上の場合、互いに注ぎ合うのが日本でのマナーです。

ビジネス関係の場合は、目下の人が、目上の人に先に注ぐのが大切な決まりです。

まあ、まあ、まあ、まあ
これは注ぐときに、必ず言わなければならない言葉です。

同様に、注がれるときは、おっとっとっとを言います。

カップルの場合は、女性は男性に注ぎ、女性は自分で注ぎます。

なるほど、侍の国ですね。

寿司は下駄に載せて、出されます。

消毒したものを使用していますので、安心して、寿司を食べられます。

これをそのまま履いて帰る人もいます。

多くの日本人の足から酢の匂いがするのはこのためです。

これはガリです。

材料は謎です。

さ、いよいよ、寿司の食べ方です。

まず、紫と呼ばれる醤油を20cc出します。

次に、中指、人差し指、親指で寿司の向こう側をつまみ、手前に返します。

醤油を寿司につけます。

分量は決まっていませんが、重さが変わるまでは、十分にしみ込ませましょう。

そう。これくらいが目安です。

正面に45度、あごをあげ、一口で食べます。

食べます。

手に、米や魚の匂いがつきますので、手元のウエットタオルでふきます。

これは、ゾウキンと呼ばれる様々な用途に使われる便利な布です。

まな板や床もこの布で拭かれています。

一度使ったら、しばらくは洗いません。

こんなところにも、ものを大切にする日本人の心行きが現れているのです。

この人は、寿司を作る技術者です。

客は「大将」と呼ばなければなりません。

大将は大抵、人には言えない過去があるものです。

聞かないようにしましょう。

ひとしきり寿司を楽しんだら、大将に感謝の気持ちを表します。

出された寿司がおいしくても、そうでなくても、かならず、「いやうまいよ、大将」と言いましょう。

レストラン同様、寿司屋にも、店長のおススメがあります。

これは、「大将、何かおススメは?」と言えば、教えてもらえます。

法律で、認められていないメニューの場合もあるため、おススメのメニューは、聞かないと教えてくれません。

「何も知らない」

「自分には関係ない」

「悪いのは大将だ」

という顔で、国際保護動物に指定されたものの可能性のあるおススメを楽しみきるのが、日本人の建前なのです。

食後のお茶のサービスをあがりと言います。

これは、「あっ、ガリ」です。

もう、おなかがいっぱいで、一枚のガリも食べられない、だからお茶をくださいという意味を表して
います。

さあ、お会計です。

ここでは、お あいそと言います。

両手の人差し指でバツを作ります。

これが、お会計の合図です。

お前の店にはもういられるかという意味を表しています。

このように、会計をしたがるのは、自分の方の立場が上であることを主張しているためです。
これを、「みえ」と言います。

なるほど、侍の国ですね。

これは、領収書という不思議な紙です。

これを書いてもらえば、あとから、換金することができます。

仕組みは謎です。

「ごちそうさん、またくるよ」これは、店を出る時のあいさつです。

おいしかった、満足したという意味ですので、怠らないようにしましょう。

醤油の塩分が物足りなかった人のために、店の外には塩が盛ってあります。

無料サービスですので、自由に食べましょう。

ここは、唯一、本音で会話できるスペースです。

謝ることがある場合は、このタイミングがベターです。

さあ、いかがでしたか?

これは寿司屋のマナーです。

このほかにも、様々な寿司がありますので、いろんな注文して、楽しみましょう。

ジャパンカルチャーラボでは、このほかにも、様々な日本の文化を紹介しています。
あわせて、ご利用ください。

Sore ja.